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【相続・承継の解決方法】~大事な家族へ財産を残すための保険の活用法~


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 富裕層の財産に対する考え方は、如何にその財産を増やすかということ、如何にその財産を後世に承継するかです。今回は相続や承継と保険の関係についてお伝えしたいと思います。

相続対策としての保険

 一昔前までは生命保険というものは死亡すれば(基本的に)遺族が保険金を受け取れるという金融商品で、要するに命の代償でしかありませんでした。収入が多い人には大きな保障を遺族に残す必要がありましたし、そうでない人にはそれなりにといった考え方を前提にしたものだったのです。つまり、財産を増やすとか、財産を承継する手段ではなかったのです。しかし、今や生命保険で財産を効率的に増やすことも合理的に承継、つまり相続する対策にもなり得ます。例えば年金保険や一時払い終身保険は、銀行の大口定期よりはるかに運用利回りが良い商品です。もちろん、中途解約による元本割れの可能性はあります。

 ですが、富裕層がそれらを買ってすぐに売らねばならない状況になりにくいのが現状です。以前は、投資信託がその役割を担っていたのですが、2008年の金融危機や2010年からの欧州債務金融などの頃から、こういった金融商品の販売高が伸びてきています。また、外貨建ての商品なら為替差益も得ることが可能です。そして、保険が運用商品として見直され出した理由として、掛け捨ての定期保険にした場合と終身保険で貯蓄型の保険にした場合とでは、全く資金の効率が違ってきます。そこは貯蓄型が良いのに決まっており、多くの方がそのことに気づき出していることも一つの要因かもしれません。今まで、定期保険の掛け捨てタイプに入っていて貯蓄型の終身保険に変えれば、掛け捨て分が無くなります。イコール財産の増加ということです。

高まる相続対策への関心

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